こっち方面のNPRが。
こうなってくると私の今の自主制作を完成させる意味が結構減衰しますなー。
ギャラリーのリールでちょっと動いてるとこ見れますが。
まあ、まだ独自性とか方向性とか色々あるけど、そろそろ今年中くらいにはやらなきゃ駄目だなって感じがする。
そういえばウィニングイレブンのOPもこっち系を目指そうとしてカメラマップになったりしてましたね。
・・てことで、
今の締め切り抜けたら本格再起動しますか。色々動いてみよう。
ドゥーオアダイなノリで。
こっち方面のNPRが。
こうなってくると私の今の自主制作を完成させる意味が結構減衰しますなー。
ギャラリーのリールでちょっと動いてるとこ見れますが。
まあ、まだ独自性とか方向性とか色々あるけど、そろそろ今年中くらいにはやらなきゃ駄目だなって感じがする。
そういえばウィニングイレブンのOPもこっち系を目指そうとしてカメラマップになったりしてましたね。
・・てことで、
今の締め切り抜けたら本格再起動しますか。色々動いてみよう。
ドゥーオアダイなノリで。
結構前から出先でデジタルアニメマニュアルの2008年版が平積みされているのを見かけるんだけど、
未だに読めていない。
前の版はかなり参考になったので、最新版も読みたいな・・と思いつつも気づけば既に年末。
読みたいのう。
あれはいい本ですよ。
あと最近話題のアニメの教科書も読んでみたい。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/12/20icf300.htm
当然ながら内容は現状の商業フォーマットに則ったものだろうけど、
これから変化する兆し出まくりのアニメの制作工程を、どこまで応用発展可能な余地を残しつつ教科書ってレベルまで落とし込んでいるのか。
そしてどの程度の広がりを以ってアニメを扱っているのか。
切り紙、油彩、パペット、CGその他の、セル塗り以外のアニメーションはどうなのか。
具体的教育内容よりも、その教育によってどんなアニメーターを育てようとしてるのか。
そっちのほうが気になる。
いろんなブログとかで紹介されてたやつを。
ハイエンドなデジタルビデオカメラで有名なredから、新しいコンセプトの製品が発表されました。
http://www.red.com/epic_scarlet/
要するにレゴとかPCパーツみたいに、自分の要望に合ったパーツを組み合わせてカメラを作るパーツ郡。
いい発想だわー。
で、心臓部である画像解像度を決めるセンサー部分なんですが、
最大のユニットだと、28Kサイズ撮影可能?
ピクセルでいうと、28000*9334。
・・えーと、ちなみに今流通してる一般的なフルハイビジョンが1920*1280です。(映画はもっと高いけど。)
ケタ間違ってないですか?
なにそれ、そんな映像見たことねえ。
いや当然です。今まで無かったんだから。
私はちと畑違いなので買わないってか買えないんですが・・
本業のカメラマンにとってはものっそい躍進みたいですよ。いろんな意味で。
ハイエンドとしてはかなり安い。
で次の話題。
次期OS、windows7ではマルチタッチモニターが標準対応なんですが、
それに合わせてオートデスクが、mudboxなどでマルチタッチ対応版のデモを発表しました。
viaコピモ
トカゲをいじったり、
顔をスカルプトしてみたり、
壁面スクリーンでプレゼンしたりしてます。
・・欲しい!
でも今のタッチスクリーンて筆圧検知ないよね?
筆圧対応マルチタッチモニターとか出たら即買いかなー。
あー・・でも最近cintiqを触ってるんですが、ペンタブに慣れすぎて右手が邪魔で仕方ない(笑
マルチタッチだと指だから余計見えなくなるかなあ?
aviary
グラフィック系のウェブアプリを開発してるトコなんですが、
技術力がものすげえ。
特にPeacockっていうやつ。
flashでノード式の画像コンポジットソフト作るとか・・もう何やってるんですか一体。
この上さらに3Dモデリングやら音楽作成やらビデオ編集ソフトの作成も計画しているという・・。
二杯で十分ですよ!分かってくださいよ!
恐ろしい子・・!
”エコだ動物園”以来の衝撃だす。
ジーニアスパーティー ビヨンド。
六本木ヒルズのオールナイトで見てきた。
・・すさまじい。
そうね、例えてみると
人狼のラストみたいなMG掃射喰らった感じでした。
普段の商業作品の制約の中、悶々としつつも作者達が内面で連綿と練り上げている制作意欲の核の部分。
そんなコアが開放されて、画面から連撃放ってくる感じですよ。
野放しの天才の祭りとはこんなにもすさまじいものなんですね。
上映後のトークでも言ってましたが、
「スタジオ4℃はこれを作るために生まれたと言っていいほどの出来」
「ここ数年”新しいアニメ”というものが出てこずに閉塞感を感じていたけど、一気に打破してくれた。」
というかんじ。
上映終了後、なんかもう色々入り混じって高揚した笑い顔を浮かべて、横に座ってる友人を見たら、同じように笑ってた。
すごいものを見たな俺ら。ってな感じで笑う。
こんな感覚になる映画、今後の人生でも稀有な事だろうなあ。
「映像」「アニメーション」というもの自体が好きであればあるほど感応する類だと思います。
なんかそういうの好きって人にはお勧めです。
・・もしそれ以上に、アニメーションとか映像を自ら追求する気のある人とかだったら、
もうお勧めなんてヌルいレベルじゃない。
見なきゃ駄目だ。劇場で。
今、日本のアニメは変革期に入ろうとしてる所なんですが、
このオムニバスの中身には参考になるいい例が多いと思いますよ。
一作目がアレだったんで不安だって人もいるけど大丈夫。文字通りbeyond。
そういえば押井守監督も見にきてました。
あ、そんでもって抽選会でフィルムつきパンフセットが当たった!
しかし横にいた友人は最後の最後で田中達之のサイン色紙当てやがりましたよ!
なんたることだ・・。
とりあえずブルーレイで買います。もう絶対買う。プレイヤーと一緒に買う。
昔見た映画で、核エネルギーの単位を「1ヒロシマ、2ヒロシマ」って数えてるのが印象に残っててね・・。
・・で、ヒロシマ国際アニメーションフェスティバルにいてきた。
これで3度目。
行けるとは思って無かったんだけど、色々あって参加できました。
今年はコンペとかで、ロシア作品が目立った。
前回のグランプリがロシアのだったから、ロシアの人達がこぞって参加したんでしょうか?
ほんで、今回のグランプリは山村監督の田舎医者。他は色々。
個人的に好きだった「cracks」って作品が入賞しなかったのがちょっと残念。
やっぱり広島は、オーソドックスなアナログアートアニメ的なものが評価される傾向だなーと感じた。
それはそれでいいんだけども、
本気で実験映像な作品とか、分かりやすいコメディーとかもひっくるめて全部がごちゃまぜだからなあ。
もうちょっと規模を大きくすれば、部門別に分けたりできるんだろうけど・・。
でもフェスティバル自体にちょっと元気がなさげな感じだったからむりぽ。
いや、アニメーションと名のつく全てが一同に会してる感じは好きなんだけどね。